数ある外壁塗装業者の中から決め手となった対応力について

丘の上に建つ家

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西宮市にある実家を外壁塗装しました

草むらの中の家

実家の外壁塗装についての体験談です。実家は西宮市に建てて築30年、ちょうど自分が生まれた年に竣工した建物と言うこともあり、その家と共に歳を重ねたと言っても過言ではありません。人間と同じようにやはり建物も中身の老朽化はもちろんですが、いつも雨露が直に当たっている外壁が最も傷みやすく目で見える分目立ちます。自分も最近になってあまりに外壁が老朽化してきていたので、親にそろそろ外壁塗装でもしたらどうか?と持ちかけました。
親の快諾もあったので業者は自分で探すことにしました。色々なサイトを調べて気付いたのはやはり値段です。いくつかの業者に見積もりに来てもらいました。その中で気になったのは対応力です、素早い対応をしてくれる神戸市や西宮市を中心に営業している会社にお願いすることにしました。サイトで調べているうちは値段の事ばかり考えていましたが、実際に何社も接してみると対応スピードに雲泥の差がありそこが決め手になりました。またそういった会社ほど信頼に値すると思ったからです。
いざ外壁塗装工事が始まると職人さんの挨拶もよく、キビキビと動き回り当初予定していた竣工日が3日も早まり仕上がりも満足して無事終わりました。やはり業者を選ぶ時は対応力、これが1番大事だと思いました。

外壁塗装には色々なメリットがあります

外壁塗装をすると、家が新築の様になってリフレッシュできますね。我が家も築十年が経ったので外壁を塗装をしました。現在、塗装してから三年過ぎましたが、やはりやって良かったと思っています。そして外壁塗装には、外見が変わるだけでなく色々な効果があるんです。
まず、汚れがつきにくくなります。(雨の筋などはつきにくくなりました)それから、塗装をする事により、断熱効果や壁の劣化を防ぐ効果もあります。実は我が家は(関東です)そんなに被害が大きかったわけではありませんが、例の東日本大震災の時に外壁に小さなヒビが沢山入っていました。まあ、遠目にみれば気にするほどではなかったのですが、住宅メーカーさんに聞くと「このヒビを放っておくとこの部分から雨水が染み込んで中の建築資材が長い時間をかけて劣化するおそれがあります。また、中の建築資材が濡れたりすると、カビや白蟻の原因にもなりかねません」といわれました。確かに、今はたいしたヒビではないので放っておいてもよかったのですが、また、更なる災害や自然劣化を考えると、外壁塗装というのは、ただの家の外見の見た目だけではなさそうだと感じました。
そこで、思い切って外壁塗装をする事に決めました。塗装をやった感想としては大満足です。そして、今回の件で外壁塗装って家の健康状態にも大きく関わる大切な事なんだと勉強しました。

外壁塗装の塗料の種類は大きくわけて4つ

外壁塗装には塗料が必要です。そしてその塗料の種類は、大きくわけると4つあると言えます。それぞれ特徴が異なりますので、しっかりと知った上で塗料選択をしないと、失敗の原因になってしまうと言えるでしょう。
まずは、安いものから説明をしていきたいと思います。一番安いのはアクリル系塗料です。手頃なので人気はあるものの、耐久性の低さが難点だと言えるでしょう。すぐにひび割れてしまったりしますし、3年から5年程度で再度塗り替えないといけません。こまめに塗り替えが必要なので、長期スパンで考えると結構高くつくというのも覚えておく必要があるでしょう。
次に安いのがウレタンやシリコンで、この二つはそこまで料金さはありません。耐久性でいえばシリコンの方が上です。そして最後に最も価格が高くそして耐久性が高いのが、フッ素系塗料です。
一番価格と耐久性のバランスが良いもので言えば、ウレタンやシリコンだと言えるでしょう。この二つであれば7年から15年程もちますから、一度これらの塗料で外壁塗装をすればしばらくは必要がなくなります。今後外壁塗装を行うという時には、この塗料の違いを参考にして自分にとって最も良いと思われるものを使ってください。

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